前衛的な感性 伝統的な技術

伝統の技

伝統の技

時間と手間をかけた『伝統の技』が活きる家

日本風土を知り尽くした先人が知恵を精選し、良きもののみを凝縮したのが『伝統の技』。
自然の恩恵を最大限に活かし、四季折々の彩りを生活空間に取り入れる事が巧みなのは、日本人ならではの感性です。
これは世界に誇れるものだと私は思っております。

時代がどんなに発展し高速に流れても、良きものは廃らず守り続けられるものです。
日本の土地に建てるなら、風土を知り尽くし、伝統の技が活きる家を建てたいものです。


伝統の技をつなぐためには木に関する深い知識が必要不可欠です。

木材はどんなに乾燥させても空気中の湿度に影響され、収縮します。
木の収縮をふまえた切り込みは、職人の手作業でなければできない加工なのです。
時間と手間がかかりますが、伝統の技だからこそ何年経っても継ぎ手は甘くならないのです。

これからも伝統の技を用いて、永く住める家、いつまでも建てて良かったと感じられる家を建てたいと考えております。

また私は古来から伝統の技を未来につなぐ伝道師でありたいとも思っております。

最先端の技術とセンス

最先端の技術とセンス

暮らしをより豊かにする最新技術の可能性

晩年になって思うのが、先人たちが生み出してきた伝統の技術も素晴らしいですが、日本の最新技術は目を瞠るものがあるという事。
現代の技術者達の努力の結晶は、人々の暮らしをより豊かに出来る可能性を持っています。
最新技術は伝統技術と融合して、より素晴らしいものとなるはずです。

また、この仕事を永くやっていると、若い建築家の方々と一緒にお仕事をさせていただく事も多く、そこから彼ら彼女達の知識を分けていただき、自分なりに解釈し取り入れる事もしています。

どの時代にも良いものは必ずあります。
そういった良い技術を積極的に取り入れる、チャレンジする心は常に持ち合わせていたいと思います。

伝統と前衛の融合が連工務店の建築です

伝統と前衛の融合が連工務店の建築です

古今の技の融合は伝統をつなぐものの役目

古来より受け継がれてきた日本の美意識や機能性といった伝統の技と最先端の技術とセンスを融合して現代の日本にあった建築物を作り出します。

伝統の技に甘んじることなく、時代の流れを敏感に感じ現代の家造りには一体何が必要なのかを日々模索しています。

古きものと新しきものを自然な感じで共存させることは、容易なことではありません。
しかし、先人の知恵を知りつくし、守る事が出来るのは伝統を知る者の役目。
現代の新しきものを取り入れ日々技術の向上を図るのは伝統をつなぐものの役目だと思い日々精進して参ります。

連工務店では棟梁が産地に幾度も足を運び厳選した木材を使用し、木材の特長を最大限に活かせるよう、日々発展をしている建築技術を研究し取り入れ現代にマッチした技法で家づくりを行います。

お問い合わせ・ご相談

このページのトップへ