青森ヒバの名前の由来

ご連絡

青森県にある青森ヒバという木材はご存知でしょうか。

お寺やお城、博物館に小学校や橋といったようにさまざまな場所で利用されています。

ヒバという名前が決まるまでに、由来は紆余曲折ありましたが、牧野富太郎がアスナロ属の中にアスナロの一変種ヒノキアスナロとして命名して、学術的に初めてその名称が付与されて正式に認知されました。

「アテ」は古代語では貴いという意味で、言葉がなまって「アテヒ」となり「貴いひのき」という意味があります。

ヒバは、はっきりとされていませんが、津軽藩や南部藩の古文書に「檜」と記されていました。

和名は40種類もあると言われていて、他の地域ではヒノキ・アスナロといった違う名称で呼ばれることもあります。

青森県ではヒノキとの混合を避けるために、公的には利用されていません。

学名としてあすなろは公認されているため、こちらで呼ばれることも多いです。

約百万年前に出現されたと言われていて、狩り時代に使用されていた時代に姿を現していたことは科学的なデータから確かめられています。

青森ヒバは、腐りにくい素材だからこそ見た目も長く美しくあることが出来ます。

気になったら、使ってみましょう。

お問い合わせ・ご相談

このページのトップへ