木の癒し効果3

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家を建てる際には、家族全員が過ごしやすい間取りや設備を考えることが大切ですが、木材にこだわることで、より一層快適な家づくりをすることができます。

天然の木材を使うことで、アレルギーなどの心配なく健康的に過ごすことができますが、それ以外にも木には様々な癒し効果があります。

木の癒し効果としてまず挙げられるのが、木視効果です。

人は、木を見ることで温かみや安らぎを感じることができますが、木肌が見える割合が多ければ多いほど、木視効果を得ることができます。

室内の木視率を40%から50%にすることで、多くの温かみや安らぎを得ることができるので、設計の際に意識してみるのが良いでしょう。

次に、調湿効果も木がもたらす癒しのひとつです。

天然の木材を使った住宅は、室内の温度、湿度を一定に保つことができるので、1年を通して快適に過ごすことができます。

また、優れた音響効果を持っている点も、木の大きな特徴です。

音をはね返してしまうコンクリートの場合、足音など室内の雑音が不快に感じられることも多いですが、木にはそうした雑音をバランスよく吸収してくれる効果があります。

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