なぜ、連工務店に頼もうと思ったのか?

木村邸茶室のお施主様である木村様にお話をお伺いしてきました。
ここでは、その時の対談をご紹介させていただきます。

こういうのが縁なのかと思いましたね(連)

雅楽をきっかけにした不思議な『ご縁』

連:

久保田仏師さんのお家を建てた事からのおご縁が始まったんですよね。
久保田先生ご自身が住み心地が良いからって、先生は顔が広いし色んな所で紹介してくれてたんですよ。久保田先生とは雅楽を通じて知合いました。

木村様:

そうそう。久保田先生が是非ご紹介したい人がいるからって。
滋賀まで行きましたね。今思えば懐かしいです。
その場では、お願いするには至らなかったのですが。。。

連:

そうそう、僕も久保田先生から、イキナリ紹介したい人がいると言われて。
もっと事前に言ってくれたら少しはマシな格好をしていたのに。。。(笑)

先程、雅楽を通じてのご縁と言っておりましたが、久保田さんの息子さんが子供のころからやってまして、うちの兄貴が久保田さんの息子さんの笙のお師匠さんでね。
そこからの繋がりなんですわ。
木村様とのご縁も久保田さんが作った神代杉の香合が結んでくれたんですよ。
こういうのが『縁』なのかと思いましたね。

木村様: 本当に不思議ですよね。『縁』って。
結局、連さんに茶室を頼む事になったんですものね。
上手い事繋がっていくのだから。

とても良い茶室を作っていただきました(木村様)

皆さんが連さんのことを「棟梁」と呼ぶように

木村様:

ここのお仕事は、3つの会社が入ってやってくれたのですが、やっているうちに皆さんが連さんのことを「棟梁」と呼ぶようになりましてね。
なにかわからないことがあれば連さんに伺ってからすすめているようでした。
仕事に連帯感ができていてすごくいい現場だったんですよ。
出来上がったここも、統一感のあるのもになったことに感心しています。
職人さんは連さんの技術や仕事ぶりを見たらわかるのだと思います。

連: ジョイントベンチャー的な仕事で別々の会社がひっついた感じはなく元から一つの会社だったような連帯感を感じながら作れた事にも呼び寄せ合う不思議なご縁を感じたんですよ。
木村様: ご縁といえば久保田さんの展示会に出向いた際に神代杉の香合を見染めて買い求めたときがはじまりです。
20年前に買い求めた香合から久保田さんとのお付き合いが始まって、今では家族ぐるみで付き合いさせてもらってます。
香合からのご縁から連さんとご縁が出来てとても良い茶室をつくって頂きました。
ひとのご縁って本当に不思議ですよね~~~。
連: 木村様とのご縁も久保田さんが作った神代杉の香合が結んでくれたんですよ。
香合に感謝せなあかんな~(笑)

多目的活用できる茶室に大満足しているんです(木村様)

時期ごとのメンテナンスに感謝

木村様:

そうですね。感謝といえば、完成してからもこういった感じで時期になるとメンテナンスにきてくださるのにとっても感謝してるんですよ。

連: 建てさせていただいた以上、責任もありますし、やはり愛着もありますからね~。
木村様には色々注文頂いた分、思い入れは凄くあります。
和室に対するこだわりが凄かったので(笑)
木村様: 純粋な茶室は嫌だったですよ。
リラックスできてくつろげる空間にしてほしかったんです。
生活の中にとけこめる多目的な空間の茶室が。
見ても楽しめて、自分や家族が入って楽しめる空間を要望したんです。
作ってもらった茶室は本当に生活に溶け込んで多目的活用できているから大満足しているんです。
連: ありがとうございます。
木村様: これからもよろしくお願いしますね。
連: こちらこそ。
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