保証について

保証について

「建築中になにかあったらどうしよう…」
「苦労して建てた家が欠陥住宅だったら…」
「土地が沈んだり傾いたりしたら…」
など、家づくりに不安をお感じになることはありませんか?

住宅は一生に一度の大事なお買物。不安になる気持ちがあって当然です。

そのために住宅性能保証制度があります。

住宅性能保証制度

住宅性能保証制度は、品質・性能の優れた住宅を安心してお求めいただくために創設された制度です。
この制度の登録業者は、設計施工基準に基づいて確かな施工を行い、(財)住宅保証機構の検査員による現場審査をうけて合格することが義務づけられています。
また、登録業者は、住宅の品質・性能を最長10年の間、保証し、万一住宅に不具合が発生しても保証書に基づいて無料の補修が行われます。
なお、この制度は、建設省や都道府県の指導のもとに、住宅保証機構が運営しています。

財)住宅保証機構の登録業者住宅性能保証制度(業者番号 21016104号)

瑕疵(かし)担保保証

工務店が新築住宅を引き渡す場合、平成21年施工の住宅瑕疵担保履行法によって、保険加入(又は供託)が義務付けられました。

瑕疵担保保証は、住まいの瑕疵(=あるべき品質や性能の欠如)修復を保証する制度です。
平成12年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)により、工務店は新築住宅を引き渡時から10年間、雨漏りや基本構造部分の瑕疵を無償で修復することになりました。
保障機関は、住宅の工事中に現場検査を行います。

完成保証制度

施工を請け負った工務店が、家の完成前に倒産してしまった場合、別の工務店に施工を引き継いでもらうことになります。その際、増えた建築費を補填して、家を完成させるための保証制度です。

保証機関は、それぞれ保証内容に違いがありますので、請負契約前に「完成保証」について必ず聞き、契約時には保証書を見せてもらいましょう。

ローンについて

ローンについて

①返済方法の決定
②金利の決定
③借入れ先の決定
上記①~③を確認して住宅ローンの種類を決定します

①返済方法の決定
返済方法には元利均等、元金均等の2種類あります。
元利均等は、毎月の返済額が一定となる返済方法、元金均等は返済する元金部分が一定となる返済方法です。元金均等は、元利金等より返済総額は小さくなりますが、返済が始まった当初の返済額が大きいのが特徴です。
②金利の決定
金利は変動金利と固定金利、固定期間選択型の違いなどがあります。
③借入れ先の決定

住宅ローンの借入れ先には大きく分けて4タイプあります。

  • 銀行ローン
    民間金融機関(銀行、信用金庫、ネット銀行等)があり、キャンペーン商品やサービス内容で特徴を出しており、自分に あった条件の商品を検討します。
  • 財形融資
    財形貯蓄を行っている勤労者に対し、財形貯蓄残高に応じて住宅資金を融資する制度です。
  • フラット35
    住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提携して生まれた長期固定金利ローン。  ローン対象となる建物に制約が加えられます。
  • その他
    自治体や勤め先の住宅の融資制度など

それぞれの融資に特徴があるので、上記の条件以外にも繰上げ返済手数料や保証料、団体信用生命保険等も含め検討し自分にあった住宅ローンを選びます。その為に十分時間に余裕をもって検討しましょう。

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